御創建二千五十年 「熊野本宮大社」

 
 
 
全国の熊野神社の総本宮「熊野本宮大社」
 
 
 
奈良県の吉野から和歌山県の熊野まで続く大峰山脈を貫く約90㎞の道
世界遺産 紀伊山地の霊場と参詣道「大峯奥駈道の終着地」

旗印は八咫烏
本年は「御創建二千五十年」との事で田舎の連中と、5年ぶりに参拝して来ました。
 
 
 
 
 
 
主祭神は、家津美御子大神(スサノオノミコトとも…)です。
歴史を遡ると、古代本宮の地に神が降臨したと伝えられています。

この近くの聖地、大斎原に65年(紀元前33年)崇神天皇が社殿が建てられたとの事。
崇神天皇は、奈良県桜井市の三輪山麗を中心に領土を拡大し、
大和政権の基盤を作ったと考えられています。
 
 
 
 
 
 
 
大注連縄上には、干支の大絵馬「紀州犬」と賑やかな神門

 
 
 
 
 
 
 
 神門を潜り、広い境内には堂々とした本宮大社拝殿と神殿が建っている。

威厳を放つ檜皮葺きの古色蒼然とした社殿
 
 
 
 
 
 
 
 
 

中央は主神の家津美御子神そして右手は天照大神が祀られています。
 
 
 
 
 
 
 
 
本宮大社拝殿

大社の守護である八咫烏(やたがらす)
 
日本サッカー協会のシンボルマークで皆さん馴染みとなってます。
八咫烏は三本足の烏 熊野権現の使いとされ初代天皇「神武天皇」が
(九州)日向の国から東征の折、天上界(アマテラス)から使わされ
熊野から大台ケ原を得て 大和の国に導いた伝説の鳥です。
 
 
 
 
 
 
拝殿内を覘くと日本サッカー協会からの献上品が並べてありました。

 
 
 
 
 
 
 
 
  
青空に羽ばたく「八咫烏」

 
 
 
 
 
 
 
  
そして、大社を下りて熊野川河川敷方面に向かうと稲穂が垂れる田園風景。
その先に巨大な大鳥居の姿が見えた!

はるか遠くから確認出来る日本一の大鳥居です。
 
  
 
 
 
 
 
 
 鳥居上 金色の八咫烏が神々しい…

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
  
その奥には、聖地があるんです。
 
 
 
 
これも 世界遺産 大斎原

大斎原は、熊野本宮大社が明治22年の大水害で流される前の旧社地です。
ここから先は、撮影禁止(;一一)
 
 大斎原の大社は、およそ1万1千坪の境内に五棟十二社の
社殿、楼門、神楽殿や能舞台など 現在の数倍の規模だったそうです。
 
 
 
 
 
 
 
☆☆☆☆☆☆御朱印☆☆☆☆☆☆
 
今回、知らなかった聖地大斎原を巡礼して更にパワーをいただいた様な気がしました。

 
 
 帰りは「わたらせ温泉」で汗を流して
中辺路を有田IC に向けて まっしぐらでした…
 
 
 
 
 
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